ねこね、こねこね。

バンド紹介

Vo&Gt むらまつ えりか

Gt&Cho かみずる りょう

Ba&Cho てらかど だいすけ

Dr&Cho たけうち みやこ

の4人からなる東京で活動中のバンド。

 

ねこね、こねこね。

2010年、玉川大学の同級生で結成。

ベースのてらかどさんとギターのかみずるさんが自己紹介のときにお互いに音楽をやっていることを知って、てらかどさんが「どうしてもバンドがやりたい!」と思っていたのでメンバーを探していた。

ボーカルのむらまつさんも大学でバンドをやりたいと思っていて、すでにベースが決まっていて他のメンバーを探していたところ、たけうちさんがドラムをやっていて誘ってくださいと言っていたので、一緒にコピーバンドをやっていた。

そのコピーバンドをてらかどさん、かみずるさんが見に行ってたけうちさんと3人でバンドをやろう!という話になったが、ボーカルがいない!となってむらまつさんを誘ってねこね、こねこね結成となった。

大学4年制のときに卒業制作のアニメーション用に作った曲をねこね、こねこねで演奏しようということになってオリジナル曲をやり、ライブ活動を始めた。

 

バンド名の由来

バンド名の由来は結成時にかみずるさんとてらかどさんで考えたようです。

歌ものバンドだから、ボーカルが好きなものが良いと、むらまつさんの好きな「蕎麦と猫」を組み合わせて、蕎麦をこねると猫を足して「蕎麦をこねる……ねこをこねる…ねこね、こねこね。」という感じで言葉遊び的な決め方が由来です。

女性陣は「かわいい名前だな」としか思ってなかったようです。学園祭に年に1回出る為のバンドだったから、あまり深くは考えずこのバンド名になったそうです。

 

コピーバンド時代

相対性理論、チャットモンチー、アジカンなどのコピーをしていたようですが、てらかどさんはTHE BACK HORNがやりたかったそうで、一度やってみたがしっくりこなかったそうです。

それでコピーバンド時代は相対性理論などをやっていたんですね!

ねこね、こねこね。『四半世紀カルテット』

四半世紀・・・25年ですね。

25歳って大人だけどまだ社会に出て数年なので、子供だったけど、の頃思ってた25歳像とは程遠かったりするんですよね。

自分もバンドやったり仕事したりだったど、その後のイメージを持って生きてはいなかったかな~

 

四半世紀カルテットはねこね、こねこね。の中でも正統派ギターロックな曲で好きですね~

 

ねこね、こねこね。『ねこは何でも知っている』

「ねこは何でも知っている」は猫好きなら誰でも納得してしまう曲ではないでしょうか?

サビ「にゃーにゃにゃにゃにゃー」ですからね!

猫好きにはたまらない曲です。

アレンジもいいですね~、リズム隊もセクションによって雰囲気出てるし、ギターもほとんど歪んでないのがチープであり良い抜け感になっていて良い!

むらまつさんの声もいいですよね~

そして最後の「す~や~す~や~」でやられました。

 

ねこね、こねこね。『けっこう毛だらけ猫灰だらけ』

曲のタイトルからは想像していなかったロックチューンで音も重めの音作りになっていて、1曲通してベースが好きですね~

サビは半テンになって、ハイトーンのボーカルが抜けてきてかっこいいです。

初期の頃からライブでも人気の曲のようです、納得ですね。

ライブで聴いてみたいな♪

 

むらまつさんは他のバンドのMVに出ている

空想委員会 波動砲ガールフレンド

もともとバンドのスタッフをやっていた関係で空想委員会 波動砲ガールフレンドのMVに出演したそうです。

ねこね、こねこね。が本格的に活動を始める前だったので、あまり公にはしていないそうです。

宣伝だと思われるのが嫌だったそうです。

 

空想委員会/難攻不落ガール

空想委員会 難攻不落ガールにも出演しています。

波動砲ガールフレンドを繋がっているのかな?

musiquo musiqua / 灰色の箱(Haiiro No Hako (A Gray Box)

musipuo musipua(ムジコムジカ) 灰色の箱にも出演しています。

 

bomi(ボーミ) / エクレア

bomi(ボーミ) エクレアにもむらまつさんが出演しています。

このMVは凄くファンタジーな雰囲気でいいです。

「今日、恋をはじめます」という映画のテーマソングになっています。

 

最近は音源を出していないしゆっくりとしたペースの活動ですが、またライブをやるときには是非見に行きたいバンドです!

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