ラブリーサマーちゃん

バンド紹介

本名は今泉愛夏(いまいずみあいか)で、名前の愛(ラブリー)夏(サマー)にちゃんを付けて『ラブリーサマーちゃん』だとのこと。

顔出しせずに活動していて、理由は『可愛いかもしれない』という希望を持ってもらう為。

コンセプトは『ピチピチロックギャル』

 

LSC

祖父はいずみたくという作曲家で誰もが知っている

ドリフターズ:いい湯だな

坂本九:見上げてごらん夜の星を

などの名曲を手掛けている大作曲家です。

その影響か中学3年の頃からギターを弾き始めてバンドメンバーを探すために宅録を始めたらクオリティーが高く評価される。

 

for tracy hydeというバンドに加入したが1年程で脱退してしまい、その後ビクター系のレコード会社(SPEEDSTAR RECORDS)からメジャーデビューして音源を出しています。

 

ラブリーサマーちゃん「私の好きなもの」

初めて聞いたのは「私の好きなもの」という曲で衝撃的だった!

辻利の抹茶、蟹の雑炊、鳥の串カツ、生の汲み湯葉を食べたいという歌で、とにかく好きなものだけ食べたいという欲求だけを歌った歌で、聞くと癖になる風毒性があり興味を持って他の曲も聞いてみたら、UKロックっぽいほ骨太サウンドに気だるげな歌い方で一気に好きになった。

 

ラブリーサマーちゃん「青い瞬きの途中で」

「青い瞬きの途中で」が一番好きで、

”夢は夢で終われずに 僕は僕でありたいな、大人になったら 何になれるんだろう 違う 大きくなったら何になりたいんだろう”

という歌詞は今の自分にも凄く考えさせられる。

 

ラブリーサマーちゃん「ベッドルームの夢」

「ベッドルームの夢」は疾走感があって良いですね。

個人的にはイントロのコーラスが好きで、ラブリーサマーちゃんの歌い方がすごく映えるなって思う。

きのこ帝国のスクールフィクションのオマージュのようだと言われてますが、僕はベッドルームの夢の方が好きですね。

 

ラブリーサマーちゃん「I Told You A Lie」

コロンビアへ移籍して初の作品「I Told You A Lie」。

今までより更にブリティッシュロックに振ってきた感じですね。

これは攻めてきたな~と思ったけど、一般受けはしないのかな。

MVは実際にラブリーサマーちゃんがイギリスに行ったときの動画をMVにしているようです。

 

またコロンビアへ移籍したときは、飲み屋で酔っ払って自分をデビューさせるべきだと言ってデビューまでこぎつけたんだとか。

そしてマネージャーは神のような優しい方で、今まで浮き沈みの激しかったラブリーサマーちゃんですが、いい状態なのが伺えますね。

 

ライブはまだ見に行ったことがないけど、コロンビアに移籍して活動が活発になれば見に行ける機会も増えるかな。

(居酒屋で飲んでるときにコロンビアの社員に絡んでデビューになったそうですw)

 

そしてラブリーサマーちゃんは自分でも公言していますが、「エロい」ことを考えるのが好きのようです。

Twitterでもたまにエロいツイートしてますね。

 

大学をなんとか卒業したそうです。

おめでとうございます!

 

the peggiesとは中学、高校の同級生で、特にベースの石渡マキコさんとは仲良しで遊びに行ったり、飲みに行ったりしてるようです。

いつかthe peggiesとツーマンやってくれたら見に行きたいな!

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