Hold Out Hope

バンド紹介

Drums / Ayumu

Guitar / Daiki

Vocal / Haruka

Bass / Ryu-to

Manipulator / Ryo

 

2015年秋田県で結成された女性ボーカルEasycore・Poppunkバンド。サウンドは激しいがキャッチーな歌声とピアノ、ストリングス、電子音が組み込まれていてあまり重いサウンドのバンドを聴かない人でも聴きやすいと思う。

 

バンドの結成は楽器屋で働いている元ドラムのKusaさんにボーカルのHarukaさんがギターを探していて相談したところ、元ギターのKohhさんを紹介してもらったのがHold Out Hopeの始まり。

イージーコアに辿りついたのはハードコア、メタル、ポップパンクの中間のような音楽はないのか?というところからイージーコアにはまったようです。

非常にその世界観が表現されたバンドになっていますね!

 

メンバーチェンジを繰り返して2015年11月からライブ活動を開始しています。

その後、2018年3月31日にギターのKohhさん、2019年5月25日にKusaさんが脱退して今のメンバー編成になっています。

 

 

Hold Out Hope 『twilight syndrome 』

初めて聴いたときからビビっときた!

もうイントロ聴いただけで名曲の予感がしたけど、歌が入ったらまた楽器とのギャップがあって物凄く良かった。

コード進行は非常にシンプルながらメロディーセンスの良さと歌と楽器の住み分けが出来ていて心地よい。

 

特にサビのメロディーにはグッとくるものがあるので、是非聴いてほしい曲です。

 

 

Hold Out Hope  『Stingray』

これまた名曲!

MVの作り方も良いですね、どっぷりこの曲の世界観に入ってほしいってことかなと思います。

やはりメロディーセンスが良いのと、Kohhさんのシャウトなどハードコア要素が強めに出てる曲に仕上がってる。

で、twilight syndrome もそうだけどStingrayも疾走感のあるイントロが良いんだよね。

聴いててワクワクするし、何度でも聴きたくなる。

そしてベースのRyu-toさんの歌も入っていて曲に厚みが出て良い曲ですね~

 

 

羅漢 × Hold Out Hope  『桜の記憶』

 

秋田県五城目町雀舘公園で行われた「さくらまつり」のイメージソングに抜擢されたそうです!

ラッパーの羅漢さんとのコラボで2019年4月20日に7年振りに開催されたそうで、桜の季節に誰もが経験する出会いと別れ、不安と希望を胸に、落ち込みそうになっても故郷の桜の景色を思い出して胸を張って再会しようという思いが込められている。

今までの曲にはない切なさがある曲で、一味違って良い曲ですね!

 

コロナウイルスが落ち着いてライブを再開したら、是非見てみたいと思っています!

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